町工場見本市とは
町工場見本市は葛飾区をはじめ、東京都城東エリアおよび近隣地域の中小製造業のための展示会です。 「機械・機器」、「金属加工」、「ゴム」、「プラスチック」、「ガラス」、「皮革」、「紙・印刷」、「繊維」、「めっき」等の製造業かつ中小企業が出展し、来場する企業・官公庁・事業開発、金融機関の方々との商談の場として活用されております。
町工場の魅力を伝える併設企画
~モノづくりGROWTHピッチin町工場見本市~
全国各地の中小企業・小規模事業者の後継予定者が既存の経営資源を活かした新規事業アイデアを競う「アトツギ甲子園(主催:中小企業庁)」の、これまでの出場者と、町工場見本市の出展者によるピッチ大会を開催。
町工場応援プロジェクト
今回で4度目となる「町工場応援プロジェクト」は、学生が区内出展企業に直接訪問し、工場見学や社長インタビューなどを通じ、町工場の魅力、本見本市の情報をより多くの方に伝えるべくスタートした企画です。本年も学生による取材記事をwebやSNSにて発信予定です。

町工場見本市2026オンライン~見どころ紹介~
今回は多くの製造業者が直面する後継者問題をテーマとして、実際に「アトツギ」としてアトツギ甲子園(主催:中小企業庁)に出場した製造業者を全国から町工場見本市に特別招待します。既存の事業を成長させたり、新規事業に挑戦をしているアトツギたちの事例やアイデアをご紹介いたします。

葛飾ブランド「葛飾町工場物語」は、葛飾区の製造事業者から生み出される選りすぐりの製品・技術を葛飾区と東京商工会議所葛飾支部が認定し、その製品背景やエピソードを交え、ストーリー性豊かにマンガ等で発信する事業です。

東京理科大学産学連携機構は、葛飾区内企業との共同研究による製品開発や、産学連携による研究成果の社会還元を一体的に推進しています。本見本市では東京理科大学と葛飾区のものづくり企業4社が共同で開発している「知的」な筋力トレーニングマシンの最新成果を中心に発表します。

東京TASKは、ものづくり産業の更なる活性化を目指し、台東区・荒川区・葛飾区の3区が共同で行っているプロジェクトです。今回はものづくり企業を対象とした新製品のコンテスト「東京TASKものづくりアワード2025」の応募製品を展示いたします。

第11回(2025年1月)開催の様子
第11回町工場見本市2025は『葛飾区とその周辺地域の「町工場」がつくる未来』をテーマにし、
2025年1月29日(水)・30(木)・31(金)の3日間開催されました。
期間中は数多くの商談が行われ、盛況のうちに閉幕いたしました。






