葛飾区内企業を始めとする町工場の技術・製品・魅力を発信する、町工場見本市
産学連携コーナー
町工場と東京理科大学のコラボレーションにより「ものづくり」のイノベーションを推進しています。

・最新の研究成果・技術の紹介(展示・体験)
・タイヤの代わりに大きなボールが回って進む球乗り型移動支援機器「OmniRide オムニライド」
・腰への負担を大幅に軽減する着用型筋力装置「マッスルスーツ」

特別展示・体験コーナー(東京理科大学)
産学連携の結実、着用型筋力補助装置「マッスルスーツ」

展示物:標準モデル、軽補助モデル、スタンドアローンモデル

見どころ

東京理科大学・小林教授が発案し開発した「マッスルスーツ」。
現在では小林教授が創業した東京理科大発ベンチャー企業・株式会社イノフィスにより製品化され、介護用・産業用からリハビリに至るまで用途が拡大しています。“「生きている限り、自立した生活を実現する」ための装置開発”を理念とする小林教授の最新研究テーマをご紹介します。

マッスルスーツ

特別展示・体験コーナー(東京理科大学)
「全方向移動電動車いす」独特の乗り心地をぜひご体験ください!!

展示:球乗り型パーソナルモビリティ「オムニライド」、球乗り型電動車いす「一球さん」

見どころ

ドライバーの重心移動で、どの方向にも進む球乗り型パーソナルモビリティを展示します。試乗もできますので独特の乗り心地をご体験ください。また、同様の原理で取り回しのしやすい全方向移動電動車いすを開発しました。座面が常に水平を保つ上,わずかな力で動くので、介助者の負担を軽減します。介助側、被介助側の両方を是非ご体験ください。

全方向移動電動車いす

産学連携「ものづくり」講演①

2017年2月14日(火)14:15~15:00

球乗り型移動支援機器の開発 
-企業・大学・連携支援機構・行政の協働-

不安定系の制御技術をベースとして大学単独で開発した球乗り型移動支援機器がきっかけとなり、地域の連携支援機構の呼びかけで医療福祉機器を製造する企業と連携して球乗り型電動車いすを開発することができました。
その間、産学連携支援や地域ブランド創造の補助金を活用、協働によるモノづくりの取り組みについてご紹介します。

諏訪東京理科大学工学部機械工学科 教授 星野 祐 氏

monodukuri_1

産学連携「ものづくり」講演②

2017年2月15日(水)13:00~13:45

着用型筋力補助装置
「マッスルスーツ」のご紹介 
~生きている限り、自立した生活を実現する~

「生きている限り自立した生活ができること」を目標に開発している着用型筋力補助装置:マッスルスーツ(R)の技術紹介とマッスルスーツを用いた作業支援の現状、及び画期的な効果を発揮するリハビリへの応用とその実績をご紹介します。

東京理科大学工学部機械工学科 教授 小林 宏 氏

monodukuri_1

産学連携事例の紹介

東京理科大学 研究戦略・産学連携センターの紹介

Facebookページ

PAGETOP
  • 見本市主催

    葛飾区
    東京商工会議所葛飾支部

  • 運営事務局

    第3回町工場見本市
    運営事務局
    株式会社コンベンションリンケージ
    〒102-0075 東京都千代田区三番町2
    三番町KSビル
     03-3263-8695
     03-3263-8693
     machikouba@c-linkage.co.jp